韓国式

京都に行きましたが、気分は韓国。

烏丸三条西入にある『素夢子 古茶家』。読み方は『そむし こちゃや』。

c0104451_23223260.jpgc0104451_23224957.jpg

外観では、どんなお料理のお店なのか予測不能。
入り口ののランチメニュをみて、初めて韓国料理と判明。
あとでわかったのですが、韓国漢方茶の専門店です。

重そうな鉄の扉を開けようとしたら、自動ドアだったので拍子抜け。
店内に足を踏み入れると、そこは別世界。

テーブル席の椅子や机は、すべて骨董品のようで、机の高さもバラバラだし、椅子もあんまり座り心地よさそうでない物もありそうだけど、抑え目の照明と全体に流れている雰囲気は、落ち着いた大人のもの。
外にも席がありました。

ランチメニュに付いていた「水正果」という韓国茶を初めていただきました。
韓国茶は茶葉で出す物ではなく、木の実や根などを煮出したものだそうです。 これはジンジャーとシナモンのお茶でやさしい味でした。

今までにないお店の雰囲気は、お手洗いにも期待を持たせます。(^^)

のれんをくぐったところにあるお花のディスプレイ。
c0104451_23503144.jpg

この右側がレディスの個室。 トイレサインも無かったと思います。
ちょっと暗めで、引き戸なのか、押して開くのかも最初よくわからなっかた。
おそるそる木の扉を押して入ると、びっくり!
いつも見慣れた洋式便器がなかったのです。

その前に、この木の扉の鍵はどこ?
c0104451_093861.jpg

金属製のロックではなく、小さな木のつまみをスライドしてロックする形式。
若い人たちにはちょっとわかりにくいかも。 
こんなの一つで大丈夫?と思ってさがすと、上との方と下にも、同形式のロックがありました。 金属製のロックの「カチャッ」という音がいかに安心感を与えているか…。

とにかく暗くて、洗面台のところが、かろうじて少し明るい。
c0104451_0122356.jpg

昔懐かしい真鍮の蛇口。もちろん自動ではありません。
お手拭ペーパーがありました。

肝心のお手洗い全貌を見ようという方は、下のリンクをクリックしてどうぞ。

見ないという方は、
ブログランキングに参加しています。
  ↓ クリック、よろしくお願いします。





オシャレな飲食店には珍しく、お店のコンセプトどおりの染付けの模様入りの和式便器。
c0104451_0194516.jpg

和式というより、韓国宮廷風と言った方がいいのかもしれません。
水洗ボタンがどこにあるのかわかりにくかったのですが、なんとか発見。
無事に終了できました。

残念ながら、メンズに関しては、全く不明です。

ブログランキングに参加しています。
  ↓ クリック、よろしくお願いします。


[PR]
by kkazupit | 2007-06-06 00:38 | 飲食店 | Comments(2)
Commented by 9ma at 2007-06-06 10:42 x
ここ、知ってます〜。京都の友だちのイチオシで行きました。
ビビンバと、とろとろのナツメ茶(ナツメの実を煮詰めたもの?)いただきました。
そういえば、お手洗い借りなかったな、不覚不覚。
Commented by kkazupit at 2007-06-06 23:52
◆9maさん
予備知識なしでは、韓国茶も、お店の雰囲気も、ちょっとびっくりしますね。
焼肉料理や、キムチは日本ではすっかりポピュラーですが、お茶に関してはほとんど知られてないのですかね。
私が知らないだけなの?

ここのお手洗い、見てないんですか。 残念!
年配の方には、決しておすすめしません。
<< 現代中国トイレ事情 リッチな気分を! >>