氷山みたいな美術館

とうとう3月は一度も更新できぬまま4月になってしまいました。
残念に思ってるのは私だけ…?
ず~っとスローペースだったのですが、せめてひと月に1回は更新するように自分なりのルールがあったのですが。

思いなおして、今回は大阪 中ノ島にある『国立国際美術館』
ここは現在巷で悪名高き「独立行政法人」ではありますが、「独立行政法人」すべてが悪いわけではなく、お金がかかってもひつようなものも当然あるわけですよね。

建物はすごく斬新。 これもお金かかりすぎって言われてしまうのでしょうか

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地上部分はこの写真の部分のみ。 初めての方はいったいどこに美術作品を展示しているのか不安になりますが、地上に見えているのは氷山の一角。 地下へ地下へと広がっていくのです。
写真の部分は地下への吹き抜けの明かりとりになっていて、地下1階はもちろん、地下2階も3階もとても明るいのです。
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こんな素敵な美術館のお手洗いってどんなか当然興味深々。

トイレサイン。
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美術館だからといって特にアートっぽくはない。 誰にもわかりやすくなくてはいけないので当然ですが。

お手洗いの壁は今まで見たことない深いグリーンの大理石パネルに白のストライプ。 結構インパクトあります。c0104451_2234695.jpgc0104451_22342235.jpg


洗面台もシンプルですが壁の白のストライプが印象的。 折りたたみ式のベビーベットも鏡に映っています。
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でも、特にアートぽっくはない。 まあ期待しすぎかな。 金沢の美術館みたいにお手洗いの中に作品が展示してあるなんてことはないようです。

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展示室に続く廊下は素敵な寄木の床になっている。

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ロビーの床は細かいタイル。 照明が反射して写真ではわかりにくのですが、説明しがたい模様になっています。

地下なのに明るくて不思議な空間です。


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by kkazupit | 2010-04-03 22:51 | 公共施設 | Comments(0)
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